製作-1/24 Peugeot 908 HDI FAP

スタジオ27のプジョー908HDI FAPを作っています。

 

Peugeot_908
早速ですが保険で型取りしといたシリコン型が役立つ時が来ました。
0.5mmのプラバンをバキュームフォームで整形して

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切り出して接着。
本来ここはエアダクトがあって部品としてはボディと同系の素材なのですが、キットではクリア部品の一体成型でした。
こういった曲面は型が無いと造形に難儀しますが、少し手間をかけて準備しとくだけで大分楽になりますね。

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ヘッドライトはCADで描いて3Dプリンタで出力しました。
0.05mmピッチでの出力です。積層痕は目立ちますが、サフを厚めに吹けば問題ないレベルですね。
リフレクタもよく見るとしっかり再現されてますが、塗装で埋まってしまいますね。
これはプリンタよりCAD造形のセンスの問題でしょうか。
機種はANYCUBIC PHOTONで、amazonで28,000円で買えたのでラッキーでした。

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こっちは別件のキャリパー
段取替え無しで一発で出来るのは楽ですね。
積層痕を除けばR0.25mmボールエンドミル仕上げといい勝負でしょうか。

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ライトを付ける前にフロントリップの厚みが足らない気がしたので、パテを盛っています。

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ヘッドライトをリューターでくり抜いてプリントした部品を接着。
その後切り出したバキュームパーツを両面テープで貼って、隙間にパテを流し込みました。

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ヤスって行くと境界に線が出てくるので、そうなったら外し時です。
バキュームパーツには油分を塗っておくのをお忘れなく。

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理論上これでピッタリハマるはずです。
お漏らししたパテを取り除けば両面テープの厚みで塗装の厚さをカバー出来ると思います。

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ウインドウパーツも同様に…

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