製作 SUTUDIO27 Peugeot 908 HDI FAP #1

久しぶりの投稿になってしまいました。
夏の暑い間は一切車模型は触らず、CADでC292描いたり、トラックシムのMod作ったり、Windows10に更新したりとPCと向き合っておりました。

↑C292のレンダリング。そのうちCNCで作りたいな~出来れば複製もしたいな~とか思ったり。


ヤフオクでセール価格で908をGETしたり。やっぱり手に入れると少し触ってみたくなりますね。
マクラーレンは手直し箇所が多すぎて完成しないし、コイツならゴールが見えている分モチベーションも維持しやすいそう。


いつもガレージキット作る時に最初に行っているのが、スジボリを埋めること。
何度も言っていますが、スジボリは無しか薄いモールド販売してほしいです。
シリコン型で0コンマmmのスジをガタ無く何ショットも造形するのは不可能と思います。

そのままスジにパテを刷り込むと奥まで流れ切らなかったり、垂直部分が引けたりするので、一度V溝を掘って広げて、ヤスリで足付けしとくと良いと思います。


ポリパテを刷り込み。冬用のパテだから直ぐに固まってしまいます。


サンディング。溝を拡げたことでパテとレジンの境界にナイフを入れなくて済むので、パテ欠けも予防出来ると思います。


ヘッドライトはバキュームパーツをこの形に切り出せという指示です。
流石にそれはキツイです。
ライトのリフレクターも再現されていないので、最近導入した3Dプリンタで作り直そうと思います。


デザインナイフ、0.2mmタガネ、サンドペーパーを使用し彫り直しました。
スジボリは得意ではないですが、好きな工程だったりします。


NACAダクトはやっぱり抜けている方が見栄えが良いので、裏からリューターで削って肉厚を薄くし開口しました。

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