製作 1/12 McLaren F1 LM #2

1/12マクラーレンF1改LMは牛歩の歩みで進んでいます。

LMはロードカーではあるものの、シートや内張りが剥ぎ取られ、内装はカーボンむき出しになっています。
幸いな事にモノコックは平面で構成されているので、自作は手作業でも割と簡単です。

Building_1/12 McLaren F1 LM
まずはシートの部分をノコやニッパーで切り飛ばしてしまいます。

Building_1/12 McLaren F1 LM
出来る限り左右対称になるように1.0mmプラバンを貼り付けて

Building_1/12 McLaren F1 LM
角や隙間にパテを刷り込んで整形。
内コーナー部分のパテ盛りは、綿棒に溶剤染み込ませてポリパテを刷り込むとキレイに出来ます。
綿棒の繊維が入らない様に注意!

Building_1/12 McLaren F1 LM
やってみるとそんなに難しい工作ではありません。

Building_1/12 McLaren F1 LM
ダッシュボード下は隙間が見えてしまうので、こちらもプラバンで延長して目隠しとしました。

Building_1/12 McLaren F1 LMサーフェイサーを吹き付けました。
まだ細かい粗や、コーナーフィレットを付けていませんが、後々追い込んでいく事にします。

Building_1/12 McLaren F1 LM
ダッシュボードの形状を変更します。
これはノーマル状態。

Building_1/12 McLaren F1 LM
エアダクトはアルミのパイプで出口部分を接着しパテで造形。
要らない模様はリューターで大まかに除去してパテ埋め。

Building_1/12 McLaren F1 LM
ダッシュボード下部はノーマルより切り詰められているようなので、マスキングテープで境界を引いてカットします。
白いプラパイプは位置決め用のピンみたいな物です。

Building_1/12 McLaren F1 LM
シートを完全自作するのはしんどいので、ロードカーをベースに追加工します。

Building_1/12 McLaren F1 LM
肩当てを追加するだけでも大分それっぽくなります。
穴などのディテールは表面を整えてから追い込みます。

Building_1/12 McLaren F1 LM
LMのボンネット内部はダクトホースが通っているだけなので、自作する必要があります。
下準備として不要な部分をカットしておきました。
気が向いた時にデータ作ってNCで作ろうと思います。

Building_1/12 McLaren F1 LM
残りの時間がかかりそうな改造は
・オーバーフェンダー造形
・ボンネット内部の工作
・トランク内部の工作
・ボディのダクト追加
・リアウィングの追加
・エンジンルームの部品製作

まだまだ時間が掛かりそうです。

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